防寒テムレスよりあたたかい「ミエローブ」

 
雪山登山では防寒テムレスをよく見かける。
安価でありながら、防水性があって、丈夫で、ある程度の保温性があるのが理由だと思う。
 
でも、もっと保温性が欲しくなる。
そこで、ミトン型であるミエローブに注目してみた。
 
 
防寒テムレスと比較したミエローブの印象
  • 価格は同じ(1300円)
  • ミトン型なので、より保温性が高いと感じる
  • 内側のフリースがしっかりしている。握っても濡れてもロフトが潰れにくい。
  • 生地が塩化ビニルなので、生地の耐久性は高いが、ペタペタ感があり、しなやかじゃない。
  • 重い。
  • ひっくり返して乾かすことができる。
  • ミトン型なのでピッケル操作はしにくいが、雪山登山・スキー・スノボなら十分では。
  • 透湿性はない。
 
LLサイズは、インナーグローブに対してレイヤリングするのにちょうどよいサイズ感です。
防寒テムレスと同様に裾を絞ることができないので雪は入ってしまうかもしれません。
 
 
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