ドラム式をやめて衣類乾燥機を購入した理由

乾燥機能を考えたときには、2つの選択肢があります。
  • ドラム式洗濯乾燥機
  • 洗濯機 + 衣類乾燥機
 
ミニマリストと言われる人たちはよくドラム式をおすすめしますが、私は洗濯機 + 衣類乾燥機にしました。
 

ドラム式は高すぎる

 
新品のドラム式は安いものでも17万円ほどします。
仮に10年間つかうとして、洗濯乾燥1回のコストに換算してみます。
 
  • 1年あたり、1.7万円
  • 1ヶ月あたり、1400円
  • 洗濯乾燥1回あたり、175円
 
洗濯は週2回、つまり月8回としています。
1ヶ月1400円をみると、結構高いと感じました。
 

ドラム式は故障率が高いという噂

 
ドラム式は水を使って洗濯する機能と、温風をつかって乾燥する機能の2つを兼ね備えています。
ほとんど真逆と言ってもいい2つの機能を兼ね備えているので、故障率が高いというのも理解ができます。
修理費用も2万円~と高いと聞きました。
 

衣類乾燥機はリセールバリューが高い

 
メルカリで中古のドラム式と衣類乾燥機を探してみます。
ドラム式は8万円~で見かけます。
一方で衣類乾燥機はそもそも中古品を見かけません。
中古でほとんど出回らないくらい、リセールバリューが高いと捉えることにしました
 

日立の衣類乾燥機を新品購入

 
新品で5万円で購入できました。
ドラム式17万円と比較して、どのくらいコストが変わるのか比べてみます。
洗濯機はすでに持っているので、少しずるいですがコストは無視します。
 
衣類乾燥機ドラム式
1年4200円17000円
1ヶ月420円1400円
洗濯乾燥1回※月8回53円175円
 
日立の衣類乾燥機にはサイズが3つあります。
風乾燥と小さめをポイントとして、5kgにしました。
日立4kg日立5kg日立6kg
値段31,800円46,480円59,888円
洗濯1kgあたりの値段7,950円9,296円9,981円
風乾燥機能
サイズ43.9x63x67=185301.9cm344.6x63x67cm=188256.6cm351.6x63x67cm=217803.6cm3
Amazon口コミ数236個215個135個
 
3000円を追加して5年延長保証に加入しました。
 

洗濯から乾燥まで一気通貫ではないが?

 
ドラム式では洗濯から乾燥まで一気通貫です。
洗濯機 + 衣類乾燥機 の組み合わせでは、洗濯物を移動する手間があります。
 
ただ洗濯物のなかにはウールなど乾燥機NGのものがありますので、洗濯から乾燥まで一気通貫の必要は私にはありません。
 
 
 
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