日帰り雪山BCの装備

まずはギアリスト

 

ミッドレイヤーの使い分け

マイナス5度を基準として、温かいときは ウインドシェル + ミドルレイヤー の組み合わせです。それぞれ単体で使うことができるので、温度調整の幅が広いです。
マイナス5度より寒い時は、アクティブインサレーション を着用します。保温性が高いことと、取り回しがし易いことを重視します。
 

BCクロカン or スキー or スノーシュー

林道がメインの場合は、距離が長くて傾斜面なので、BCクロカンが活躍します。
空間があいていて、斜度がある場合には、スキーが活躍します。
空間がせまくて、斜度がある場合には、スノーシューが活躍します。
ピッケルやアイゼンを使う必要のあるエリアは危ないので行かないようにしています。
 

保温スープジャー or 保温ボトル

滑走メインのときには保温ボトルを好みます。滑走中は運動量が少ないので、ホットドリンクを適宜飲んで、内側から身体を温めます。
キックメインのときには保温スープジャーを好みます。運動量が多いので、内側から身体を温める必要がありません。一方でカロリーが欲しくなるので、温かい食事がとれるスープジャーを持っていきます。
 

変更履歴

(2024/2/13) 三脚を紛失。neewer → uurig に変更。
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