登山ザックと比較した雪山・バックカントリーザックの特徴

オスプレーのザックを題材に、登山ザックと雪山/バックカントリーザックの比較をしました。
 
  • バックパネル
    • クローズドセルのクッション背面は雪が付着しにくく、水分は内部に浸透しません。
  • ショルダーストラップ
    • しっかりとした密度のあるクッションでありつぶれにくいです。ヒップベルトも同様。
  • 背面アクセス
    • スキー板を外付けしたままザックをおろして、中身にアクセスすることができます。
    • 開口部が広いので、操作性の悪いグローブでもモノの出し入れがし易いです。
  • 外ポケット
    • 雪の侵入のおそれがあるため、外ポケットはありません。
  • 内ポケット
    • アバランチギアを整理整頓できるポケットがあります。
    • ヘッド部分のポケットはライニングがフリース地となっていて、ゴーグルをそのまま収納してもレンズにキズがつきにくいです。
  • ハイドレーションスリーブ
    • チューブを保温するための、ショルダーストラップの中を通す仕様です。
  • 生地素材
    • デニールが大きく耐久力があります。
    • ギアと擦れる部分にはレザーをあてて強度を高めています。
    • 背面はフラットになっているので、ギアを密着させることができます。
  • 外付けストラップ
    • サイドおよび背面にギアを取り付けられるストラップがあります。
    • サイドはスキー板、フロントはスノーシューやスノーボードに適しています。
    • 小さい力で容易に開くことができます。
    • 手がかじかんでいても、ミトンを装着していても、簡単にバックルを開くことができます。
  • ジッパープルタブ
    • ジッパープルは大きいので、グローブをはめていても指を引っ掛けることができます
  • ホイッスル
    • 逆向き。唾液が溜まって凍らないように?
 
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