トレッキングポールと比較したスキーポールの特徴

トレッキングポールは登山に特化した特徴があります。
一方でスキーポールにも、スキーに特化した特徴があります。

グリップ

トレッキングポールの場合はコルクもしくはEVAフォームである。
クッション性があり、素手でも握りごこちが良いです。
手が汗をかいてもサラサラです。
 
スキーポールの場合はラバーです。
摩擦力があってしっかり握ることができます。
 

エクステンショングリップ

トレッキングポールの場合はないことが多いです。
あるものもあります。
 
スキーポールの場合は、とくにバックカントリー用のものは、エクステンショングリップがあります。

セクション数

トレッキングポールの場合は、3セクションになっていることが多いです。
ザックにしまうことができるくらいの長さにまでたたむことができます。
 
スキーポールの場合は、1セクションでそもそも折り畳めないことが多いです。
スイングバランスを重視した結果です。
バックカントリー用の場合は、2セクションの場合が多いです。
スイングバランスを考慮しながら、アップヒル・ダウンヒルでそれぞれ長さを調節できる自由度があります。

長さ

トレッキングポールの場合は125cmまで伸ばせることが多いです。
登るときには95cm、下るときには120cmにして使うことが多いです。
 
スキーポールの場合は、140~150cmまでに伸ばせることが多いです。
雪に突き刺す分、そしてスキー板を履いている分、長くなっています。
アップヒルのときは135cm、ダウンヒルのときは125cmにして使うことが多いです。

私がつかっているポール

雪山をふくむ登山では折り畳めるトレッキングポールを使っています。
 
一方でBCクロカンではバックカントリースキー用のポールを使っています。
 
 
🔝