衣類乾燥機2年目の使い方

衣類乾燥機を2年間つかって、運用が少しかわりました。
 

大物は外干しする

 
まず、タオルやTシャツといった大物は、衣類乾燥機を使わずに、外干しするようになりました。
これらは取り回しがしやすくて、外干しが苦じゃないんですよね。
物干し竿に引っ掛けるだけで、もしくはハンガーに引っ掛けるだけですみます。
そしてハンガーをそのまま取り込んで、室内のハンガーラックに引っ掛ければ、Tシャツをたたむ必要もありません。
 
一方で、下着やソックスといった小物類は、引き続き衣類乾燥機のお世話になっています。
外干しだと洗濯バサミでいちいち挟むのがメンドウなので。特にソックスはペアなので、数量として2倍の量なので手間がかかります。
 

乾燥機の電気代の節約

 
乾燥機が効率よく動くためには、詰め込み過ぎは良くないという噂があります。
3日分の洗濯物をすべて乾燥機にいれると、けっこう乾かすまでに時間がかかります。
2時間運転することが多くて、このとき65円くらいの電気代がかかります。
 
そこで、大物は外干しにして、小物だけ衣類乾燥機に任せることで、衣類乾燥機の運転時間を短くして、電気代の節約になります。
20分の運転で済むことが多くて、このときの電気代は 65 ÷ 6 = およそ10円で済む計算です。
 
ベランダがない欧米と違い、日本はベランダが整っています。ベランダは 1,2 畳 ほどの面積があって、家賃の5%くらいがかかっている気がします。せっかくなのでベランダを有効活用します。
 

ゴミフィルターが詰まりにくくなる

 
大物を衣類乾燥機で乾かしていたころ、ゴミフィルターは毎回掃除をしていました。
とくにタオルとかは、ものすごく繊維がでやすいみたいです。
 
大物は外干しにすることで、ゴミフィルターの毎回の掃除は不要になりました。掃除は2週間に1回くらいのペースで十分になりました。
 

いつものルーティンを紹介

 
まずは普通に洗濯機をまわします。こちらが洗いあがった後。
 
この中から大物だけを選別して、洗濯機のフチにひっかけます。
一方で下着や靴下といった小物は、上部にある乾燥機に投げ込みます。
 
 
乾燥機をスタート。小物だけ中身に余裕があるので、乾燥時間も短くて済みます。いつもたたまず、それぞれの収納ボックスに入れています。
 
大物は物干しざおにひっかけてから、それぞれ伸ばして整えます。
 
 
 
乾いたら取り込みます。ハンガーに引っ掛けているものは、そのまま取り込んで、室内のハンガーラックに引っ掛けます。
 
🔝