【半年間】ステッパーで足踏みしながらテレワークを続けた感想

「パレオな男」ブログで紹介やメンタリストDaigoがおすすめしている、スタンディングデスクとステッパーの組み合わせを半年続けています。

この状態でテレワークでの仕事をして半年たった感想です。

仕事環境

家のなかのテレワーク環境はこんな感じ。

自動昇降機能付きのFlexispotのスタンディングデスク。

こちらに、ノートPCとモニターアーム保持した外部ディスプレイの2枚組。

ステッパーはXiser(エクサー)社のステッパーです。

こちらはパレオな男ブログで紹介されていたり、メンタリストDaigoがYouTube内で使っているものですね。

2020年5月ごろに導入して、2021年1月現在で半年以上この状態でテレワークをしています。

わたしの仕事はシステムエンジニアで基本的にPC作業。

メール、Word、Excel、Teams、簡単なプログラミングなどがっつりキーボードに触ります。

メリット

血行が促進されて立っているよりラク

ステッパーを購入する前は、床にそのまま立っていました。

でもこれが地味に辛い。

理由の1つ目に、膝を曲げられず常にまっすぐ立つ必要があるので、血行が悪くなって疲れが溜まりやすいことが考えられます。

理由の2つ目に、常に足裏全体に同じような圧力がかかるので、足裏への負荷が大きいです。

スタンディングデスクを買った直後でステッパーがなかった当時は脚が痛くなってしまい、午前は立って仕事・午後は座って仕事をしていました。

一方でステッパーを導入するとこのように膝をがっつり曲げることができるようになります。

すると、膝を曲げる動作が加わることで脚の血行がよくなり、疲れがたまりにくくなりました。

例えば長時間立っているときや座っているときに、脚を組み替えたくなりますが、それと同じ効果です。

もちろんがっつり膝を曲げて歩くことができる分、血行促進効果は脚の組み替えよりも大きいです。

さらに膝をまげることで足裏に集中していた圧力が脚全体に分散されて、足裏へのダメージが少なくなります

リモート会議に集中できる

普段から歩きながら会話することができていると思うので、同じように会議に支障はまったくありません。

むしろ頭の血行もよくなって、眠気もさめて、運動不足も解消されます。

デメリット

ステッパーをしながらタイピングは無理

半年以上たちますが、タイピング中はステッパーの脚はかならず止まってしまいます。

ステッパーで足踏みすることを強く意識すればタイピングも同時にできます。

それでも、タイピング入力スピードが遅くなるのが実感できます。

なのでタイピング中は足踏みするのを諦めて、ステッパーの上に立ったままです。

でもステッパーの上に立っている方が、普通に立っている状態よりも脚の組み替えや体重移動がしやすいです。

なのでステッパーからわざわざ降りたりしません。

つまり基本的にテレワーク中はずっとステッパーの上で直立。

メールやドキュメントを一気にみるとき、リモート会議や思考にふける時にステッパーで足踏みをしています。

キーボードに触らない時間は半分くらいはあるので、1日少なくとも4時間以上はステッパーで足踏みをしていることになります。

最近はスマートウォッチでの歩数カウントをはじめていて、毎日8000歩以上を目指しています。

足元にホコリがたくさん

これはちょっと汚い話ですが、ステッパー周辺にものすごくホコリがたまります。

足踏みで衣服が擦れて繊維が落ちているようです。

衣服の繊維だけでなく、もちろん人間の繊維(=体毛)もたくさん落ちてます。。

ステッパーの内部の空間にゴミがよく溜まります。(写真は掃除後)

ロボット掃除機だとステッパー周辺のゴミは撮ってくれないので、ダイソンで吸い取ってます。

冬はステッパーが冷たい

私がつかっているステッパーは金属製なので足裏から急速に熱を吸い取ります。

冬はステッパーで足踏みをして脚が暖かくなっているとしても、足裏の冷たさには勝てません。

私は洗えるスリッパを履いて、ステッパーに乗っています。

ステッパーの足裏にあたる部分のブランド刻印の凸が痛いのも軽減されて良い感じ。

足踏みする分、スリッパには汗や汚れが溜まりやすいです。

洗濯できるスリッパがおすすめ。折り畳めるタイプであれば旅行でも役に立つので尚良し。

ちなみに冬のステッパーに裸足で乗り続けると、足がとんでもないことになるので要注意。

Xiser(エクサー)社のステッパーの特徴

パレオな男ブログでも推奨されているこちらのステッパーはかなりお高いです。

私もはじめは購入を躊躇しましたが、今はこちらを買ってよかったと思っています。

特許取得済み。Xiser独自の技術

アメリカ特許4563001の刻印があります。

30年以上前に開発された技術が今も現役なのはすごい。

他のステッパーの構造に比べて壊れにくく、長期に渡ってつかえます。

音がしない

安いステッパーは「キー」というきしむ音がなります。

テレワークで8〜10時間の仕事の間、雑音がするかは重要。

Xiserのステッパーであればまったく音がしません。

デザインがおしゃれ

Xiserのステッパーは、金属で構成されています。

そのためかなり丈夫で、かつガジェット感があっておしゃれです。

ステッパーは毎日使ってこそ健康効果があるというもの。

すぐに使えるように出しっぱなしにしておくことは重要で、そのためにデザインは実は重要だったりします。

通常のステッパーはプラスチック素材がメインだったり光沢があるので、見た目がチープで少し残念。

床への傷防止が必要

足踏みするのでそれなりの振動や摩擦がステッパーから床に伝わります。

床を傷つけないようにクッションシールを貼ってます。

ステッパーの下に敷く衝撃吸収シートやカーペットだと掃除がめんどくさいので、クッションシールです。

ただでさえステッパーの周りにはゴミが溜まりやすいので。

不要になったらメルカリで売れる

例えばメルカリでは定価(63000円、2021/1時点)の70〜80%くらいの値段で取引されています。

理由は「パレオな男」ブログで紹介されているだけでなく、メンタリストDaigoといった有名人もおすすめする有名なステッパー。

「不要になったらメルカリに出品してしまえば良いや」という軽い気持ちで私は購入しました。

それでも高い買い物には変わりないので、その場合はOasis(オアシス)のステッパーが良さそう。

普通のステッパーとは違い、ひねりの機構があってダイエット効果が期待できそう。

その後

Xiserのステッパーを使って1年たったので、新しいことを中心にレビュー。(2021/07/11追記)

【1年経過】ステッパーで足踏みしながらテレワークを続けた感想
Xiserのステッパーを毎日使ってちょうど1年。ステッパーの歩数をスマートウォッチでカウントしたり、環境を整えてキーボードタイピングしながらステッパー足踏みができるように。歩きながらPC作業するのが普通にになって、毎日1万歩を意識せずに達成できるようになりました。

毎日8000歩を達成するためにしてきたことをこちらでまとめています。

【まとめ】毎日8000歩のために人生でやってきたこと
(2021/01) Xiserステッパーを半年間つかってみてちょうどコロナと時期的...

最後までご覧いただきましてありがとうございました。


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