一人暮らしこそ炊飯器ではなく「土鍋ごはん」

電気炊飯器を使っていましたが、こちらは売り払って、土鍋でご飯を炊くようになりました。
 
ひとり暮らしのキッチンを効率的につかえるのは土鍋です。
電気炊飯器は置く場所が限られます。
蒸気がでますし、腰のちょうどよい位置に置く必要があり、置く場所を選びます。
一方で土鍋はコンロの上に置けばよいので困りません。
 
電気炊飯器に比べて土鍋でご飯を炊くのは楽しいです。
キャンプめしのように、非日常を味わうことができます。
特においしく炊きあがった時は達成感があります。
 
 
土鍋で失敗することなくご飯を炊く方法がわかったのでメモします。
まずは前日の寝る前に準備をします。
容器のなかにご飯と水をいれてから、冷蔵庫で保管します。
寝ている間ずっと漬け込むことになるので、常温よりも冷蔵庫がよいと考えました。
 
朝起きたら土鍋に流し込んでコンロで加熱します。
弱火で12分、その後は火を消して15分蒸らします。
 
艷やかに炊きあがりました。
お米の風味、香りが良いです。
おこげがあるとラッキーです。
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