【指輪だからこそ】OuraRingは寝るときだけつける6つの理由

OuraRingを購入して約1年たちました。

最初は日中もお風呂のときも寝るときもずっとつけていました。でも最近は寝るときにだけつけるように。

ずっとつけているデメリット4つ、逆に寝るときだけつけるメリット2つをご紹介

OurRingをずっとつける4つのデメリット

指輪型ガジェットはなんだかんだ不便です。

水気がとれない

手を洗った時、指輪と指のあいだに水が溜まってしまいます。

試しに手を洗ってタオルで拭いた後に、指輪をずらしてみるとこんな感じに水滴が。

結婚指輪などの普通の指輪は細いので、そこまで水が溜まらないので気にならないのでしょう。

一方でOuraRingは普通の指輪の3倍くらいの太さがあるので、水が残りやすいです。

水が残りやすいのも問題ですが、一番の問題は水気をとるためにOuraRingを無意識に外してしまうことかと。

キッチンの脇や洗面台、ズボンのポケットのなかなど、色々なところに置いてしまいます。

「Oura Ringどこいった??」と探し回すことが何回も。

最近はテレワークで家にいることが多いので最終的に見つかりますが、

外出先でOuraRingをはずしたらいつの日か間違いなくロストします。

家事や筋トレのときに邪魔

OuraRingは指輪に比べて太さだけでなく、でっぱり具合も大きめ。

100円玉2枚分の厚みがあります。

特に固いものを握るとき、OuraRingが指に食い込むので結構痛いです。

皿洗いのときや料理でフライパンの固い柄を握るときなど、普段の家事でジャマに感じます。

写真で見たとおり、柄を握ることで、指とOuraRingにすき間が。指が潰されてる証拠。

普通にコップをもつだけでも、「コン」と金属同士がぶつかる音がします。

特に筋トレでは金属の固いシャフトを握ることが多いので、筋トレのときは外す必要がありますね。

もちろんOuraRing側も傷ついてしまいます。

キーボードが打ちにくい

自分はシステムエンジニアでよくキーボードに触るのですが、エンジニアではなくても仕事でパソコンをよく使う人が多いでしょう。

指にOuraRingをつけると、タイピングに違和感が発生してます。

写真でいえば、人差し指につけたOuraRingが中指と干渉して、中指が動かしづらく感じます。

特にOuraRingがツヤありなので、サラサラというよりも皮膚にひっつく手触りなのでなおさら。

写真のとおり、指紋が残りやすいようなツヤありの質感。

傷だらけなので、OuraRingをつけたまま家事をしたり筋トレをしたせい。

ほとんどのデータは睡眠中のときにとられる

OuraRingが注目を集めているのは、「指輪型」だから。しかもおしゃれなデザインだから。

わたしも最初はそこに惹かれて購入し、おしゃれな指輪がみえるように当初はずっと指にはめていました。

「なんかおしゃれな指輪つけてるじゃん?」「これ健康ガジェットなんですよ〜」っていう話の流れに無駄に優越感をもっていました。

でも実際にOuraRingが取得しているデータを日中と睡眠時で分けてみると、こちらの通り。

日中睡眠時
歩数
安静時心拍数
心拍変動
呼吸速度
体温
睡眠時間
睡眠ステージ

合計消費カロリーや歩行距離は歩数から計算されるものなので対象外としてます。

OuraRingで取得できるデータの殆どは睡眠のときに計測されるもので、日中帯は歩数くらいしかみてないことに。

特に騙されやすいのが心拍と体温ですね。この2つは昼にも計測できそうな値ですが、実は寝る時だけ計測。

歩数計測ならスマホで十分ですし、なんならわたしはMiband5を足首に付けています。

昼にOuraRingを付けている意味はないかなと。

実際に公式サイトでも同じような話題があって、大丈夫とのことです。

-夜間だけリングを着用することはできますか-

OuraRingを寝るときだけつける2つのメリット

就寝前にOuraRingをつけて、起床したらOuraRingをはずすようにすれば、自然と上記4つのデメリットは解消されます。

加えてこんなメリットがあります。

充電切れを気にしないで良い

OuraRingは指輪型デバイスというコンパクトな形状にしているせいで、思ったよりもバッテリーがもちません。

例えば私が足首につけているスマートウォッチであるMiband5は日中ずっとつけても、10日間バッテリーがもちます。

一方でOuraRingは5日間ほど短め。

-Ouraリングのバッテリーの寿命は-

しかもOuraRingにはバイブレーション機能はないので、バッテリー切れを検知するにはスマホの通知に気づく他ありません。スマホの通知を見逃したらそれまで。

寝る前にスマホを眺めて、「あ、充電しないとだめじゃん」となって、睡眠中にOuraRingを充電することがしばしば。貴重な睡眠データの取得が何度か漏らしてしまいました。

でも、寝るときだけOuraRingをつけることによって、逆に日中はずっと充電スタンドにいるのでフル充電されます。

就寝するときには充電マックスなので、大切な睡眠データ取得を漏らすことがなくなります。

ちなみに私はいつもパソコンのキーボードのとなりに置いていてます。

日中帯は仕事でもプライベートでもPCをずっと触っているので、キーボード近くにあれば、つけ外しを忘れません。

つけ外しが、睡眠データを振り返るきっかけになる

ヘルスケアガジェット系は勝手にデータを取ってくれるので便利なのですが、ずっとつけているとデータをとってくれていることを忘れがち。

するとスマホで健康データを見なくなってしまって、なんのために健康監視しているのはわからないことに。

ヘルスケアガジェットで大切なのは、健康データを毎日みて、体調をふりかえること。

そんなときにOuraRingを毎日つけ外しするのは逆に良いきっかけ。

例えば起床してOuraRingを外すときに、「今回の睡眠はどうだっただろう?」とデータをみるきっかけになります。

ちなみにOuraRingのつけ外しはまったく面倒に感じません。

指に抜き差しするだけなので、他のスマートウォッチのような手首につけるタイプに比べて、圧倒的に簡単。

最後に

OuraRingを見せびらかしたい気持ちが当初はありましたが、デメリットを考えればそんな気持ちもすっと消え失せます。

  • 外でロストする危険性。高価なのに。
  • 日常動作への違和感。
  • 睡眠のときしかデータはとられない。

これからもガジェットに振り回されることなく、ガジェットをうまく使っていきたいところです。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。


【広告】普段の買い物も「Amazonギフト券」を経由することでポイントを獲得。お得になります。


 

睡眠
5等兵diy.com

コメント

タイトルとURLをコピーしました