ラージメスティンはST-310バーナーが入るクッカーとしてオススメ

ST-310をスタッキングできるクッカーを色々さがし、ラージメスティンにたどり着きました。

実際にスタッキングした様子とラージメスティン自体の使い勝手をレビュー。

大きさの比較

ラージメスティンという名前だけあってけっこう大きく感じます。

ほぼ2倍の容量があるので、2合以上のお米も炊くことができ、スープ作りもできそう。

価格容量
メスティン3780円750ml
ラージメスティン3500円1350ml

ST-310ストーブが入る。

ST-310レギュレーターストーブはバーナーはカセットボンベが使えて、レギュレーターでの火力調整ができる点で優秀です。

でも複雑な形のせいでスタッキングが難しかったりします。

例えば定番のsnow peakコッヘルクッカー 900mlの中には入りません。

通常のメスティンにも収納できません。

一方でラージメスティンであれば、ST-310ストーブをぴったり収納することができます。

メスティンの内壁を傷つけないように実際は袋に入れています。

空いたスペースには折りたたみスプーンや調味料をいれれば、無駄なスペースのないスタッキングとなります。

ST-310を収納できるクッカーとして他にsnow pesak トレック1400 (900よりも大きい)が良さそうです。

しかし、これだけ大きな円柱のクッカーはリュックの中で無駄なスペースをとってしまいます。

ST-310をスタッキングできても、クッカー自体の収納が難しいです。

一方でラージメスティンは長方形なので、リュックの中でもデッドスペースを発生されることなく収納がしやすいです。

カセットボンベはギリギリ収納できない

残念ながらカセットボンベはギリギリ収納できません。

一応キャップをはずればピッタリサイズですが危ないのでやめましょう。

私はST-310レギュレーターストーブ+調味料をスタッキングできれば十分なので、カセットボンベをスタッキングできないことはそこまで気にしていません。

カセットボンベ自体は細長い円柱形でそのままリュックに収納しやすいので。

ゴトクからはみ出ても問題なし

長方形の形をしているのでどうしてもゴトクからはみ出てしまう部分があります。

それでも安定感は十分で、転倒の心配はありません。

火が当たる部分も偏りが発生しますが、アルミ製で熱伝導度が高いのでムラもそこまで心配は不要かと。

実際にご飯もムラ無くきれいに炊くことができました。

最後までご覧頂きましてありがとうございました。

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