豆知識。ゴミ袋でエアーマットを膨らませる、どんなペグを何本もっていくか、シュラフの色にも意味がある

「なるほどなー」とその週に学んだ雑学をまとめてご紹介。

ゴミ袋でエアーマットを膨らませる

7年前の記事ですが、動画付きでわかりやすく実践してくれております。

普通はエアーマットは付属のポンプサックをつかったり、モバイルポンプを使いますね。もちろん直接口をつけて膨らませる人もいるかと。

軽量化という観点では口で膨らませるのが一番なのですが、衛生面が気になる人向けとしては、ゴミ袋が一番の軽量化になるかと。

ゴミ袋をパックライナーとして使っていればマルチユースにもなるので。

ただ動画を見る限り、結構コツが要りそうというか大変そうです。これだったら、おとなくしくポンプサック持っていくいかなぁという印象。

ポンプサックもスタッフサックとしてマルチユースできますし。

どんなペグを何本もっていくか

いつもペグは同じ種類のものを必要な本数しかもっていかないので、興味を覚えた記事をご紹介。

タープの例が書かれていましたが要約すると、

  • 異なる土の状態や、異なる保持力に見合った、数種類のペグをもっていこう。
  • 小石が埋まっているような地面→丈夫なペグ。V字のチタンペグ。
  • タープのセンターなど保持力が必要なとき → 太くて長いペグ。2本のみ。
  • タープの端など保持力がそこまで要らないとき → 視認性がよいフックタイプのペグ。4~6本。

たしかにテントを張るときに、使うペグは部位によって3種類くらいに分けることができそうなので、実践してみようかなぁと思う次第です。

  • テントの四隅 → V字チタン4本。
  • フライシートの入り口部分 → 太くて長いペグを1or2本。
  • ガイライン → 視認性のよいフックタイプのペグ4本。

シュラフの色にも意味がある

「シュラフの生地の選び方」という海外のシュラフメーカーの記事が面白かったのでシェア。

要約すると以下のことが書かれておりました。

  • ダークカラーにすることで、シュラフを干した時に乾きやすくなるよ。
  • 明るいカラーにすることで、遭難時などの緊急時に目印になるよ。

ということは、シュラフの片面を明るい色にして、もう片面はダークカラーにするとよさそうですね、オレンジ×黒とか?

ひとまずシュラフを陽の光にあてるときには暗い面をオモテにするとよいかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました