サバ缶は会社で食べればゴミに困らない

健康的な食事始めてから、サバ缶に何度かトライしましたがどうしても続けられませんでした。
その主な理由が「缶ゴミ」の処分がとても面倒だから。
そこで会社でサバ缶を食べることで、無事に習慣化に成功しました。その情報共有。

サバ缶ゴミの処分はとても面倒

家でサバ缶を食べ終わった後、缶ゴミはもちろん処分しないといけません。
ビールの空き缶などに比べて、缶詰のゴミはとても処理が面倒です。
手間のかかるところを挙げるとキリがありません。
  • 金属ゴミの回収は2週間に1回なので待つ必要がある。最悪の場合忘れる。
  • 金属ゴミはゴミ
  • 臭わないように食後の缶をあらうのが面倒。
  • たとえ洗っても、時間がたつと結局臭いがしてくる。
  • 金属ゴミ専用のゴミ箱なんて用意しないので、家のなかの置き場所にこまる。
これだけ面倒だと、サバ缶の食生活を続けたくても、なかなか難しいところ。
そこで思いついたのが、家でサバ缶を食べるのを諦めて、会社で食べる作戦。

缶ゴミは市町村ではなく会社にまかせる

会社であればゴミ捨てはそれぞれ別のゴミ箱になっているので捨てるのもカンタンです。
金属ゴミという専用のゴミ箱もあるはずです。
加えて会社の給湯室で缶を洗えば、自宅のキッチンも汚れません。
さらに会社のゴミ箱は毎日定期的に清掃の方が片付けてくれるので、放置で臭いがでる心配もありません。
週1のゴミ収集を気にする必要もありません。
普段会社には労働で十分な貢献をしているので、会社というものを有効活用してもバチはあたらないかと。

会社でサバ缶を食べる時の実際のながれ

サバ缶をもって休憩室に。
サバ缶をオープンするときは周りに汚れが飛ばないように注意しましょう。
水煮ではなく、みそ煮です。
糖質を気にするよりかは、みその発酵食品パワーのメリットを享受したい考えです。
仕事で頭を使っているので、糖質は必要なタイミングでもあります。
割り箸がないと食べれないので忘れずに。
私はまとめ買いしたサバ缶と割り箸を会社に常備しています。
サバ本体を食べ終わったら、余った汁をお湯を入れたコップに投入します。
これでサバの旨味がつまったお味噌汁の完成、そのまま飲みます。
サバ缶の残り汁をできるだけ減らして、掃除の手間を減らしています。
お味噌もたっぷり摂取することができます。
会社で仕事をしていると水分をとるのを忘れがちなので絶好のチャンスです。
味噌汁まで飲んで、ごちそうさまでしたとなります。
缶ゴミはまずティッシュなどで、余分な液体を取り除いておきます。
その後に会社の給湯室で、水でさっと汚れを流します。
サバ缶を食べた直後に行えば、汚れもすぐにとれます。
会社には金属屑のゴミ箱があるので、そちらにシュート。
自宅と違ってゴミ箱の種類が沢山あるので、缶ゴミが放置状態になることもありません。
ちなみに金属屑のゴミ箱は中をのぞくと、いつも空っぽです。
そしてサバ缶を捨てた翌日にゴミ箱をのぞくと綺麗サッパリになっているので、清掃の方が定期的に回収してくれていることがわかります。

会社でサバ缶を食べるメリット

最初は自宅で缶ゴミを捨てるのが面倒で、仕方なく会社でサバ缶を食べ始めました。
でも実際に続けてみると、サバ缶は会社で食べるのが一番と気づいてきます。

会社にもっていきやすい

缶詰はコンパクトなので、通勤のバッグに入れるのもスムーズ。
缶詰なので上下の心配もなく、満員電車でバックが押しつぶされても問題ありません。

会社に放置しやすい

缶詰なので賞味期限はほぼ無視できます、なので会社におきっぱで問題なし。
さらに常温で保管可能なので、会社のデスクの上に放置しても大丈夫。
缶詰なので重ねやすいので、縦に重ねることで省スペースです。

小腹がすいたときのおやつになる

会社の勤務時間は朝は9時から、帰りは20時とかです。
すると15〜17時の頃にどうしてもお腹がすきます。
その際にコンビニでおやつを買ったり、空腹を我慢する必要もありません。
デスクの上のサバ缶を持って休憩室に行くだけでOKです。
同じ200円でも健康によくないお菓子とサバ缶なら、サバ缶にしたいところ。

会社の人とのコミュニケーションのきっかけになる

デスクの上にサバ缶を置いておくことになるので、やはり注目を集めることになります。
ただ缶詰なので臭いもなく、見ていて不快感がでる代物ではないので、悪い印象を周りには与えません。
むしろ普段は会話しない人にも顔を覚えられたり、話しかけられたりするので、これは良いことかと。
名前が難しくても、「サバ缶の人」ですぐに覚えてもらえます。

サバ缶以外でもOK

糖質が気になる人は、シンプルに水煮でもよいですね。
残り汁の処分がちょっと手間かも?
サバに飽きたら種類をかえてシーチキンも良いかも。もちろんノンオイル。

会社でサバ缶を食べるデメリット

デメリットは正直ないのですが、強いて言うなら。

変な人と思われる

会社でサバ缶を食べる人はやっぱり珍しいので、人の目が気になる場合は要注意ですね。

オフィスから給湯室までの移動が、ちょっとリスク

私の会社はビルまるごとではなく、ビルのとある一角になります。
オフィスの休憩室から金属屑ゴミ捨て場までいくには、どうしても執務室を通る必要があります。
ここは仕事をする空間なので、なるべく臭いを撒き散らないように、すっと通るようにしています。
ここが唯一、周りの人に不快感を与えかねないポイントですね。

最後に

会社では福利厚生に注目することが多いですが、給湯室やゴミ捨て場といった施設は見落としがち。
もちろん家のゴミを会社にもっていくのはナンセンスですが、常識の範囲内で有効活用していきたいところ。
午後のしごとの活力になって、自分の健康にもよいので、「会社でサバ缶」おすすめですよ
最後までご覧頂きましてありがとうございました。
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